年収200万の男が5年で年収1000万を目指したブログ

米ドルのスワップが馬鹿にできないレベルになりつつある件!

ループイフダンを一旦停止し、ユーロドルを売っています。

 

アメリカの政策金利が上がり続けているせいで、スワップがかなり美味しいことになっていますよね。

 

私の現時点のユーロドルのポジション数、保有期間とスワップ金額

 

ポジション数 保有日数 スワップ金額
2万通貨 0日 0円
2万通貨 4日 600円
2万通貨 4日 600円
2万通貨 19日 2700円
3万通貨 20日 4275円
2万通貨 20日 2850円
1万通貨 21日 1500円
2万通貨 28日 3900円

 

短期トレードのつもりで1カ月前から買い増しをしていたら、いつの間にかスワップポイントが164250円も溜まっていました!

 

合計16万通貨なので、このまま1カ月間持ち続けたら…16×75円×30日=36000円

 

スワップポイントだけで36000円の利益になります!!!

 

まぁ今の口座残高(約100万円)でこのポジション数をずっと持っていたらほぼ確実にロスカットコースですが…

 

ただ、スワップポイントのすごさはなんとな〜くわかった気がします!

 

ループイフダン口座のスワップポイントは、1万通貨当たり

 

  • ドル円…62円
  • ユーロドル…75円

 

となかなかの金額になっています。

 

人気の高金利通貨と比較すると、

 

  • トルコリラ…86円
  • 南アフリカランド…160円(10万通貨)
  • メキシコペソ…120円(10万通貨)

※外為どっとコムのスワップポイント額です

 

遜色ないとは言えませんが、1万通貨あたりのスワップ額がかなり水準になってきています。

 

もちろん政策金利も大きな差がありますし、必要証拠金や値幅が違うので高金利通貨と比較すると見劣りはしますが、十分スワップ生活を狙える水準になってきています。

 

米ドルでスワップトレードをするメリット

 

スワップ金利だけでみると、トルコリラや南アフリカランド、メキシコペソのほうが魅力的に感じますよね?

 

ですが米ドルでスワップトレードをするのは新興国通貨と比べて、メリットもあるのです。

 

  • 新興国の高金利通貨はだいたいインフレ率が高く、通貨安の方向へ進む
  • 米ドルは基軸通貨なので極端な通貨安、通貨高になりにくい気がする
  • 私が生きている間はデフォルトの心配がないはず

 

高金利通貨のスワップトレードがハイリスクハイリターンだとすると、米ドルでのスワップトレードはローリスクローリターンのイメージです。

 

今はアメリカの金利が上がっているので、ローリスクミドルリターンくらいでしょうか?

 

利上げ中なのでまだまだ金利が上がることをも期待できますしね。

 

ただしデメリットもたくさんあります。

 

  • 値幅が大きく、証拠金が高い
  • いつかは金利が下がると思われる
  • ユーロドルは一方通行な相場になりやすい

 

一番のデメリットはやっぱり値幅が大きいことですね。

 

1年間で10〜20円程度は動きますので、レバレッジをかなり下げないと高確率でロスカットになってしまいます。

 

うまくトレンドに乗れればレバレッジを多少上げても問題はないのですが…そうそううまくいくはずないですしね。

 

そう考えるとドル円ロングのループイフダンが最強?

 

リスクを下げて米ドルのスワップ金利を狙うんだったら、やっぱりトラリピ系のナンピントレードが無難な選択になってしまいますね。

 

毎日為替差益をちょこちょこ貰いつつ、円高時にはスワップを貰いつつ耐える感じで。

 

やっぱりドル円のループイフダンをするか〜

 

ループイフダン口座は自動売買系の口座とは思えないくらいスワップが高いってことに気が付いたのが今月の一番の収穫でした。

 

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